本文へ移動

防水工事

建物の屋上は、気温の変化・雨・風・雪・地震等の気象変化の影響を最も受ける場所です。 
これらの環境下から建物を守る役割を担うのが屋上防水です。
屋上防水は、経年劣化により防水層そのものが弱り、結果的に漏水の原因となります。
漏水は、建物の居住性を脅かすだけでなく、構造体のクラックから水分が染み込む事により、
鉄筋・鉄骨の錆やコンクリートの爆裂などが発生し、建物全体の寿命を縮めてしまいます。
被害が起きてからの緊急改修は、構造体の補修・内装の復旧等が伴う為、多大な費用が発生します。
大切な建物を外敵から守り、耐久性・安全性を保つ為にも、定期点検と計画的な修膳をおすすめします。
お見積は無料です。

防水工法の寿命

保護コン付きアスファルト防水
約17年
露出アスファルト防水
約13年
シート防水
約13年
塗膜防水
約10年
 

防水改修の種類

塗る

塗膜防水
液状の為、狭い場所での施工が可能。改修工事では、最も多く採用されている。

貼る

シート防水
ゴムシートと、塩化ビニルを用いた工法。伸縮性に富むため、鉄骨構造の屋根に適している。

溶かす + 貼る

アスファルト防水
最も信頼性が高く、改修工事では、アスファルトシート裏面を
直接溶融して貼り付けるトーチ工法が多く採用されている。

撤去工法

※リノベーション向き

(メリット)
(デメリット)
アスファルト防水を施工出来るため、信頼性が高く、耐用年数を延ばす事が出来る。   
工事中の振動・騒音・漏水が問題となる。 撤去工事が伴う分、工期が長くコスト面の負担が大きい。

かぶせ工法

※居ながら工事が可能

(メリット)
(デメリット)
工期が短く、振動・騒音が少ない。
既存防水層の撤去が無いため、環境にも良い。
撤去工法と比較すると、耐用年数が少ない。
 

当社施工事例

before
after
before
after
before
after
before
after
before
after
before
after
before
after
0
1
4
2
7
4
TOPへ戻る