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建物の屋上は、気温の変化・雨・風・雪・地震等の気象変化の影響を最も受ける場所です。 これらの環境下から建物を守る役割を担うのが屋上防水です。
 
屋上防水は、経年劣化により防水層そのものが弱り、結果的に漏水の原因となります。
漏水は、建物の居住性を脅かすだけでなく、構造体のクラックから水分が染み込む事により、 鉄筋・鉄骨の錆やコンクリートの爆裂などが発生し、建物全体の寿命を縮めてしまいます。
 
被害が起きてからの緊急改修は、構造体の補修・内装の復旧等が伴う為、多大な費用が発生します。
大切な建物を外敵から守り、耐久性・安全性を保つ為にも、定期点検と計画的な修膳をおすすめします。
 
お見積は無料です。

■代表的な防水工法の寿命

防水-保護コン付きアスファルト防水
保護コン付きアスファルト防水
約17年間
防水-露出アスファルト防水
露出アスファルト防水
約13年間
防水-シート防水
シート防水
約13年間
防水-ウレタン塗膜防水
ウレタン塗膜防水
約10年間
 

■代表的な防水改修の種類

「 塗る 」工法 塗膜防水

(特徴)
液状の為、狭い場所での施工が可能。
改修工事では、最も多く採用されている。

「 貼る 」工法 シート防水

(特徴)
ゴムシートと、塩化ビニルを用いた工法がある。
伸縮性に富むため、鉄骨構造の屋根に適している。

「溶かす」+「貼る」工法 アスファルト防水

(特徴)
最も信頼性が高く、改修工事では、アスファルトシート裏面を直接溶融して貼り付けるトーチ工法が多く採用されている。

■代表的な防水改修方法

撤去工法 ※リノベーション向き

(メリット)
(デメリット)
アスファルト防水を施工出来るため、信頼性が高く、耐用年数を延ばす事が出来る。   
工事中の振動・騒音・漏水が問題となる。 撤去工事が伴う分、工期が長くコスト面の負担が大きい。

かぶせ工法

かぶせ工法 ※居ながら工事が可能

(メリット)
(デメリット)
工期が短く、振動・騒音が少ない。
既存防水層の撤去が無いため、環境にも良い。
撤去工法と比較すると、耐用年数が少ない。
 

■当社施工事例

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